ゲストをお招きする9月一週目のイベント第1弾のお知らせです。
『秋葉原余白散歩と文化人類学カフェ@アキハバラ』
まいづるRBの豊平豪さんをお招きし、豊平さんが舞鶴の老人ホームなどで開催している
文化人類学カフェを、余白工事人や秋葉原の住人を交えて開催致します。
ぐるっこのいえの広さの都合上、定員がありますので、ご参加希望の方は、お早めにご予
約おねがいいたします。
まいづるRB 豊平 豪 と 余白ネットワーク~◯◯をDiYする!~
『秋葉原余白散歩と文化人類学カフェ@アキハバラ』
■日程
9月7日(金)
15:30〜17:30 まいづるRBのみなさんと秋葉原余白散歩
19:00〜21:00 文化人類学カフェ@アキハバラ
テーマ「『ロボット』と恋はできるか」
■定員
余白散歩 7名
文化人類学カフェ 15名
■参加費
余白散歩 300円 2011年の余白マップ 『隙間の達人』付き
文化人類学カフェ 500円
■参加希望の方は、akihabaranetwork★gmail.comまで(★を@に変えてお送りください)、
●氏名
●参加イベント(余白散歩 or 文化人類学カフェ または両方など)
をお知らせください。
<文化人類学カフェとは>
文化人類学カフェは、舞鶴在住の文化人類学の専門家・豊平豪さんが進行役となって行う
身の回りの気になる事柄を、「人類学的に」話してみることで新たな考え方に出会う会です。
今回のテーマは「『ロボット』と恋はできるか」です。豊平さんからは手がかりとして、
『ラースと、その彼女』(監督:クレイグ・ギレスピー)・『空気人形』(監督:是枝裕和)
をあげていただきました。それにとらわれすぎず、秋葉原の街や歩いた感想も通して、参加者
の方々も一緒に、いろいろと話してみましょう。知識のあるなしは関係ありません、どなたで
もお気軽にどうぞ。
<企画とテーマについて>
「ロボット」といったのは、「人じゃないもの」という程度のユルイ定義です。すぐに浮か
んだのがなぜかラブドールです。2007年アメリカ、2009年日本とほぼ同時期にこのテーマで
映画が作られています。これって何か意味があるのかなあ、と当時考えていました。そのあ
たりのことなんとなく駄話してみませんか?(豊平 豪)
思えば、秋葉原には人でないものが、猛烈に愛されていたり、それがゆえか道端でチラシを
配るメイドさんなど、人が人では無いものになろうとしていたり、そんな欲望を感じていまし
た。このテーマで話してみることで、皮膚のように表面に現れているそれらの現象の、中身の
部分を感じることが出来たらと考えています(内田 聖良)
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