2012年06月08日

アーティスト紹介

ぐるっこ展に参加するアーティストの紹介です!

<参加アーティストプロフィール>
・内田聖良(うちだ せいら)
美術作家・元創造的非正規雇用者・現学生。1985年埼玉県生まれ。システムと身体的にかかわれる感覚を取り出し、枠(システム)の中で如何に自由に振る 舞えるかをテーマに、インスタレーションやパフォーマンスの方法で制作を行う。2010年からはんだごてを握りはじめる。AAF2012参加企画「余白 ネットワーク~〇〇する!~」メンバー。
http://siruchd.web.fc2.com/
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・大橋加誉(おおはし かよ)
1980年東京生まれ。十代の頃より小説、映像シナリオの執筆を始める。ジャムバンドにて読経調ポエトリーリーディング、映像作品のナレーションなど、声 を使ったパフォーマンスも行う。墨東まち見世事務局を経て地域アート活動を継続しつつ、「わたしの小さな生活」(2011)という、自宅を無人の状態で開 放し、そこに住む架空の人物についての短編小説を設置する作品を、KO名義にて発表。日常生活の中での自己と他者の存在関係、距離について興味がある。
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・高須賀千江子(たかすか ちえこ)
自然光ダンサー・モデル
横浜生まれ、横浜在住。10歳より演劇を始め、18歳よりコンテンポラリーダンスを始める。
これまでにモモンガ・コンプレックス、輝く未来、Co.山田うん、遠田誠など多数の舞台に出演。
インドでの体験をきっかけに現在は即興ソロダンスを中心に活動し、屋外やギャラリーなどの開かれた空間で、一瞬の出逢いを大切にしながら踊っている。また、現代アーティストやミュージシャンとのコラボレーションも多数。小動物のようなコミカルと、繊細さを兼ねた踊りで、老若男女問わず巻き込んでいくスタイルが好評を博す。
※高須賀千江子による作品パフォーマンスは6/23,24の20:00〜のみとなります。
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・田口有希(たぐち ゆうき)
1987 年秋田県生まれ。2005 年、東北芸術工科大学デザイン工学部情報デザイン学科グラフィックコース入学。2006 年に同大学を退学し、翌年より『ゼロダテ/大館展』 (http://www.zero-date.org/)に参加。2010 年にゼロダテ アートセンター 東京にて個展を開催。
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・藤城光(ふじしろ ひかり)
埼玉大学教養学部卒。土や砂を用いたドローイングやインスタレーションなど作品に合わせて表現方法を用いる。2010年、ROCKET(表参道)にて個展 『ぬけあい』を開催。その後、ArtsChiyoda3331でのスタジオ制作やアートプロジェクトなどに参加。また、2011年より、ふくしまの声を残 すプロジェクト"PRAY+LIFE"を主催している。
[hikari fujishiro website] http://www.star-fish.jp
[PRAY+LIFE] http://praylife.net
[田んぼの記憶プロジェクト] http://tanbonokioku.com
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posted by 余白ネットワーク at 02:16| Comment(0) | ぐるっこ展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ぐるっこ展「こきゅうするいえ〜ある女の子たちの物語〜」開催!

ぐるっこのいえが始まってから早1年半が経ちました。
色々な方々がぐるっこに訪れて下さっているおかげで、日々色々な発見が起こる場になってきました。
でも日々の些細な変化はなかなか気づき辛いものです。でも確実に何かは起きている。
そんな日常の生活から生まれてくる表現に焦点を当てた展示をぐるっこという場で行います。
表現を身近に感じる空間にしようと思っています。
友達の友達のおうちに遊びにいくようなつもりで来て頂けたら幸いです。
みなさま是非お越し下さいませ。

ぐるっこ展「こきゅうするいえ〜ある女の子たちの物語〜」

日時:6/17(日)〜7/1(日) 土・日12:00〜21:00 月・木13:00〜21:00 火・金19:00〜23:00(水曜日定休日)
   高須賀千江子による作品パフォーマンスは6/23,24の20:00〜のみとなります。

場所:ぐるっこのいえ(希望者に住所を連絡)参加ご希望の方はgurukko@gmail.comに参加ご希望の旨をご連絡ください。

参加アーティスト:内田聖良、大橋加誉、高須賀千江子、田口有希、藤城光

参加費:無料(お茶、お菓子などカンパ制)

関連イベント開催:
・オープニングパーティ 6/17(日)18:00〜

・トークイベント 6/24(日)16:00〜


私たちは日々、生活している。
朝起きて、ご飯を食べ、活動し、眠る。
そんな生活のベースが「いえ」にあるとしたら、そこでは日々何を感じているのだろうか。

日々の暮らしの中で、当たり前に息を吸って、吐いている様に
私たちは何かを取り込み、吐き出している。
それは見えない何かなのかもしれないし、見える何かなのかもしれない。

私たちが呼吸をしている証を「いえ」はきっと知っているだろう。
日常と、時に、非日常が交錯する「いえ」。

「ぐるっこのいえ」では、ごく普通の女の子達が共に暮らしている。
ごく普通の女の子達だけれど、少しずつ大切なもの、大切な人、大切な瞬間を共有し合っている。
そうやって、ほんの少し自分の生活に手を加えただけで、そこでは日々想像もしていなかった物語が起きたりする。
同じ場所であるはずなのに、まるで生きものみたいに表情を変える。

そんな「ぐるっこのいえ」で、一体どんな物語が紡がれているのか。
今回は5人の表現者と共にその一端を垣間見てみようと思う。
繰り返される暮らしの中で、生み出される力。
あなたはどんな物語を感じるだろうか?

キュレーション
冠 那菜奈


主催:秋葉原ネットワーク実行委員会「余白ネットワーク〜〇〇をDiYする!〜」
会場協力:ぐるっこのいえ
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
このプロジェクトは、アサヒ・アート・フェスティバル(AAF2012)参加プログラムです。全国各地のジャンルを越えた多彩なアート・プロジェクトが集まり、ネットワークを形成するフェスティバルです。
http://www.asahi-artfes.net/
posted by 余白ネットワーク at 02:53| Comment(0) | ぐるっこ展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする