2014年05月08日

「ポスト・デジタル・パブリッシング – インターネットの余白から考える本の未来 – 」で、余白書店が紹介されました。

16e76fe67d785734bc5e900de6928389.png

2014年4月3日 、岐阜県大垣市にある情報科学芸術大学院大学(IAMAS)にて、Neuralの編集長でアーティストのアレッサンドロ・ルドヴィコ氏をお招きし「ポスト・デジタル・パブリッシング – インターネットの余白から考える本の未来 – 」が開催され、余白工事の会の内田が余白書店のプレゼンを行いました。

http://j.mp/1plOGKm


概要

IAMAS 車輪の再発明プロジェクトは、4月3日(木)に「ポスト・デジタル・パブリッシング – インターネットの余白から考える本の未来 – 」を開催します。このイベントでは、ニューメディア、電子音楽、ハクティビズムにかかわる雑誌 neura.it の編集長であり、Amazonのなか見!検索を用いて一冊の書籍をつくりだすプロジェクト”Amazon Noir”などの作品を手がけるアーティストでもあるアレッサンドロ・ルドヴィコと、古本の書き込みの価値をインターネットを通じて考えるプロジェクト、余白書店の内田聖良(IAMAS在学中)をゲストに迎え、電子書籍があたりまえになりつつある今、単にその流れに追従するのではなく、インターネットを通してこそ見えてくる、これまでの出版物の持つ個性を、ハイブリッド、という言葉を鍵にさまざまな事例とともに探っていきます。ありえるかもしれない本の未来、インターネットの余白、ポスト・デジタルの世界、に関心のある方、ぜひお越しください。参加を希望される方は文末のフォームよりお申込みください。

※IAMASは2014年4月より領家町からソフトピアジャパン地区へと移転しました。http://www.iamas.ac.jp/move

アレッサンドロ・ルドヴィコ
アーティスト、メディア批評家、93年より雑誌『Neural』(http://neural.it)の編集長を務めており、著書・編書多数。Mag.Net (Electronic Cultural Publishers) 機構の創立メンバーであり、Documenta 12のマガジン・プロジェクトのアドヴァイザー、OCAD大学(トロント)、Academy of Art(カララ)、NABA(ミラノ)で非常勤講師も努める。独占ハッキング三部作(Google WIll Eat Itself, Amazon Noir, Face to Facebook)の作者の一人であり、現在Anglia Ruskin大学(ケンブリッジ)博士課程在籍中。

内田聖良
1985年埼玉県生まれ。2009年武蔵野美術大学油絵学科卒業。2012年から情報科学芸術大学院大学(IAMAS)在学中。2010年に秋葉原ネットワーク、2011年から余白ネットワーク参加。余白工事の会会員。「枠」に気づく、異化させる技を求めて、制作を行う。インスタレーション・パフォーマンス・Webなどの方法を用いる。最近は誤用や転用などを用いて何かできないか模索中。
2012年より清水都花と「凡人ユニット」としても活動。自作したファッションデバイスを用いて、「ぼんおどり」などの作品制作とVJを行う。
posted by 余白ネットワーク at 22:31| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: