2012年08月30日

『秋葉原余白散歩と文化人類学カフェ@アキハバラ』--テーマ「『ロボット』と恋はできるか」--まいづるRB 豊平豪と余白ネットワーク~◯◯をDiYする!~

ゲストをお招きする9月一週目のイベント第1弾のお知らせです。

『秋葉原余白散歩と文化人類学カフェ@アキハバラ』


 まいづるRBの豊平豪さんをお招きし、豊平さんが舞鶴の老人ホームなどで開催している
文化人類学カフェを、余白工事人や秋葉原の住人を交えて開催致します。
 ぐるっこのいえの広さの都合上、定員がありますので、ご参加希望の方は、お早めにご予
約おねがいいたします。

まいづるRB 豊平 豪 と 余白ネットワーク~◯◯をDiYする!~
『秋葉原余白散歩と文化人類学カフェ@アキハバラ』


■日程 
9月7日(金)
15:30〜17:30 まいづるRBのみなさんと秋葉原余白散歩
19:00〜21:00  文化人類学カフェ@アキハバラ
テーマ「『ロボット』と恋はできるか」

■定員 
余白散歩 7名
文化人類学カフェ 15名

■参加費 
余白散歩  300円 2011年の余白マップ 『隙間の達人』付き
文化人類学カフェ 500円

■参加希望の方は、akihabaranetwork★gmail.comまで(★を@に変えてお送りください)、
●氏名
●参加イベント(余白散歩 or 文化人類学カフェ または両方など)
をお知らせください。

<文化人類学カフェとは>


 文化人類学カフェは、舞鶴在住の文化人類学の専門家・豊平豪さんが進行役となって行う
身の回りの気になる事柄を、「人類学的に」話してみることで新たな考え方に出会う会です。
 今回のテーマは「『ロボット』と恋はできるか」です。豊平さんからは手がかりとして、
『ラースと、その彼女』(監督:クレイグ・ギレスピー)・『空気人形』(監督:是枝裕和)
をあげていただきました。それにとらわれすぎず、秋葉原の街や歩いた感想も通して、参加者
の方々も一緒に、いろいろと話してみましょう。知識のあるなしは関係ありません、どなたで
もお気軽にどうぞ。

<企画とテーマについて>
 「ロボット」といったのは、「人じゃないもの」という程度のユルイ定義です。すぐに浮か
んだのがなぜかラブドールです。2007年アメリカ、2009年日本とほぼ同時期にこのテーマで
映画が作られています。これって何か意味があるのかなあ、と当時考えていました。そのあ
たりのことなんとなく駄話してみませんか?(豊平 豪)

 思えば、秋葉原には人でないものが、猛烈に愛されていたり、それがゆえか道端でチラシを
配るメイドさんなど、人が人では無いものになろうとしていたり、そんな欲望を感じていまし
た。このテーマで話してみることで、皮膚のように表面に現れているそれらの現象の、中身の
部分を感じることが出来たらと考えています(内田 聖良)


posted by 余白ネットワーク at 17:13| Comment(0) | イベントの予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

【新イベント】月イチ関西人の日@ぐるっこのいえ 開催!


内田聖良@岐阜です。
壮哉さんから、新企画のお知らせが!
関西出身の内田壮哉さんと、ぐるっこのいえの新ぐるっ娘、チエちゃんが新企画を立ち上げます!

その名も「月イチ関西人の日」!

個人的な話ですが、私は大阪七墓巡りプロジェクトのスタッフをしたり、最近ちょくちょく大阪に行ってまして、なぜか関西っぽいと言われたりしています。同じ日本なのだし、そう違いはないと思っていましたが、関西・関東はやっぱり少し違いがあるのではと感じたりするこのごろ、このイベントは大変興味深いです。

ピンときた方は、ぜひぜひご参加を!
チエちゃんのお好み焼きも、きになります。


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参加者対象:
・関東在住の関西出身の方
・関西出身の方が東京のとある部屋に集まってなにかする、ということに興味を持たれた方
・たまたま近くに来られた方

なにすんの?:
・お好み焼き食べましょ。
・改めて地元のこと知りたい。
・いま大阪はなにが起きているのか教えて下さい。

参加費:
500円(食費)
※お好み焼きに入れたい具材1品持ってきてくれた方は300円


参加希望の方はakihabaranetwork★gmail.comまでお問い合わせください。

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ではでは、よろしくお願いします。


ラベル:関西
posted by 余白ネットワーク at 21:37| Comment(1) | イベントの予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

create人(zine) 夏号 発行!

ご無沙汰しております。内田聖良です。

余白ネットワークの活動報告マガジン「夏号」が発行されました!
今号の表紙は余白工事人の矢木奏さんのドローイングです。
■create人(zine) 夏号
この活動報告マガジンは、紙媒体でも発行していきますが、余白工事人、内田壮哉さんの手により電子書籍化も行われています。
夏号は、以下のリンクからご覧いただけます。
http://p.booklog.jp/book/55479
※サイトの都合上、pdfですとすこしぼやけて読みづらいところがあるかもしれません、その場合左上のリンク「この本を読む」からご覧ください。

9月は一週目に関西から二人のゲストとそれぞれイベントを開催いたします!
また告知させて頂きます^^

ではでは
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お問い合わせ:秋葉原ネットワーク実行委員会
e-mail: akihabaranetwork@gmail.com
http://akihabaranetwork.seesaa.net/
ラベル:create人
posted by 余白ネットワーク at 21:05| Comment(0) | create人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする