2015年09月27日

余白読書室 メンバー募集

余白読書室のメンバーを募集します
西武新宿線 東伏見駅にある公文式の2F空きスペースを利用して「余白読書室」をオープンしようと考えています。つきましては、スペースを一緒に作っていってくれる人、そこでなにかにトライしてみたい人、余白に興味がある人などを募集します。
現在は余白書店(http://yohaku-shoten.tumblr.com/)の本が集まっている場所にしていますが、それ以外のかたちは未定です。
ミシンを入れてみようか、とか、もっとだらだらできたらな、とか、家具作りをしてみようとか、いくつか案はでており、ほかにもいろいろ試していきたいです。
ご興味がありましたら、メールやメッセージにてご連絡ください。

連絡先等についてはnettamをごらんください(https://www.nettam.jp/career/detail.php?no=12407)

(小林橘花)
posted by 余白ネットワーク at 00:13| Comment(0) | 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

8月26日「国立本店」にて余白書店のワークショップと、余白ネットワークについてのトークあります

8月26日、東京の「国立本店」というところで、余白書店のワークショップと、余白ネットワークについてのトークがあります。http://kunitachihonten.info/?p=1187
posted by 余白ネットワーク at 12:37| Comment(0) | イベントの予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

余白ネットワーク〜こまい話〜 の紹介

2015年度の活動を紹介します!
 


「余白ネットワーク〜こまい話〜」


企画未満のモヤモヤや些細な出来事などの「こまい話」の価値を再確認し、メンバー各自の「こまい話」から出発して、誰にも頼まれていない自分のための表現を行う。ヨネザワエリカのアー写研究、小林橘花の母の公文教室2Fに変な大人と変な本の集まる場所をつくる、多田衣里の母ちゃん流未来の資産運用術を考えよう、石幡愛のヴァナキュラーなバースプラン、石幡愛と冠那菜奈のぐるっこのいえ@目白計画、内田聖良のTemazon、冠那菜奈の荷物置いてくれませんか、など。

AAF2015参加 http://www.asahi-artfes.net/program/2015/post-203.html




企画詳細


1.ヨネザワエリカのアー写研究〜忙しいエリカにピッタリ♡〜
http://syncer.jp/instagram-hashtag-search ‪#‎yohakuerika‬ で検索
自撮りのプロフィール写真に、「脚のポーズがいつも内股ぎみでワンパターンじゃない?」というメンバーからの厳しいツッコミを受けたヨネザワエリカ。ポーズのバリエーションを増やすべく、いろいろなチャレンジをする。また、過去にfacebookにアップされた自撮り写真も含めたエリカの膨大なアー写を鑑賞・批評する「エリカのアー写品評会」も開催する。
 


2.小林橘花の母の公文教室2Fに変な大人と変な本の集まる場所をつくる
小林橘花の母が公文教室を開いている建物の2階空きスペースに、余白書店の手垢本をはじめとする変な本が集まるスペースをつくる。そこでは、ダラダラと本を読むことができたり、冠那菜奈が連れてくる変な大人と出会ったりすることができる。
 


3.子育て情報サイト「よはくクラブ」
http://yohaku-club.tumblr.com

3-1.多田衣里の母ちゃん流未来の資産運用術を考えよう
昨年出産した多田衣里。お金にまつわる話を聞きに行った際、「子供のためにする預金や資産運用が、未来のためにならなかったらあかんやん!お金残してあげられても、良い地球を残してあげられへんかったら意味無いやん!もっと、世の中のためにもなるお金の増やしかたがあると思うねん。しかも利率いい方法が!それを知りたい考えたい!」と思った。そこで、様々な人にヒアリングをしたお金にまつわる話や、未来の資産運用術について考えたことを、余白ネットワーク版子育て情報サイト「よはくクラブ」に掲載する。

3-2.石幡愛のヴァナキュラーなバースプラン
妊娠中の石幡愛は、病院で「バースプラン書いてね」と言われ、何を参考にしたらよいか尋ねたところ、「ほら育児雑誌とか読むでしょ」と言われ、びっくり。妊娠をきっかけに読みはじめたのは、育児雑誌の王道「たまごクラブ」ではなく、女性の労働やジェンダーやシャドウ・ワークに関する社会学の文献だったからだ。そこで、それらを読み込んだ末に見えてきたヴァナキュラーな(Illichi, 1981;「市場で売買されないもの」の意)バースプランを書き、病院に提出、その一部始終をドキュメントする。また、それらを「よはくクラブ」に掲載する。
 


4.石幡愛と冠那菜奈のぐるっこのいえ@目白計画
2011年の活動開始以来、拠点としてきたシェアハウス「ぐるっこのいえ@湯島」は建物の老朽化のため取り壊しとなった。そんな折り、仕事と子育ての両立について考える石幡愛は、地域に開かれた職住近接の生活をしたいと考え、職場近くの一軒家に引っ越すことにした。そこで、この場所を「ぐるっこのいえ@目白」と名付け、各地にたくさんの家やシェアスペースを持ちたい冠那菜奈とともに、地域に開かれた家=活動拠点のスタートアップをおこなう。
 


5.内田聖良のTemazon
参加者が独自の視点で手垢本を査定する「余白書店のなかまプロジェクト」を通して、内田聖良は、人によって発見する手垢やその好みが様々であることに興味を持った。今後はそれらを集めて分類した「手垢手帖」を充実させるとともに、査定コメントをテキスト解析し、査定履歴からその人の手垢の好みに近い本を紹介してくれる機能を備えたウェブサイトTemazonを作成する。

参考)余白書店 http://yohaku-shoten.tumblr.com
        https://www.facebook.com/pages/余白書店/151262258409522
   手垢手帖 http://www.iamas.ac.jp/~seirau12/yohakunakama_beta/
 


6.冠那菜奈の荷物置いてくれませんか?〜忙しい冠にぴったり☆〜
「ぐるっこのいえ@湯島」立退きにより、3年ぶりに引越しを経験した冠那菜奈は、自分が持っている様々なモノたちを全然捨てられないことを痛感した。であれば、場所を増やしていけばいいのではないかと思い、新しい拠点や既にある面白い拠点に自分の荷物を置かせてもらうプロジェクトを開始することを決意する。冠は、どこかに荷物を置くたびに位置情報と写真付きで「荷物を置きました」とツイートし、荷物を置いた場所をgoogle mapで一覧できるようにする。
 


7.「クリエイト人(Zine)」復刊
これらのプロジェクトの進捗を一覧できるメディア(紙またはウェブ)を復刊する。
posted by 余白ネットワーク at 13:19| Comment(0) | about | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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